1929年の創立以来、日本宣教の本部として歩んできた私たちの歩みと、 なぜ今、ガラテヤ人への手紙を読み解くのかをお伝えします。
聖書に基づく福音的なプロテスタントの教会として、国内かつアジアをはじめ 世界のあらゆる国への宣教に取り組み、福音宣教において世界に寄与することを目指しています。
日本オリベットアッセンブリーは、宗教改革の信仰伝統である 「信仰のみ、恵みのみ、聖書のみ」を継承する福音主義の教会です。世界160カ国以上に広がる 宣教ネットワークを持つ「ワールドオリベットアッセンブリー(World Olivet Assembly)」の一員であり、 日本宣教の本部として、1929年の創立以来、日本の地に福音の種を蒔き、 霊的なリーダーを育成する使命を担ってまいりました。
主イエス・キリストの大宣教命令(マタイ28:19-20、マルコ16:15)に基づき、
キリストの十字架に見る神の愛を宣べ伝え、神の国の福音を告げ知らせながら(使徒28:31)、
キリストにある聖徒の群れを牧する使命を担っています。そして、聖書的精神に基づいた
クリスチャンリーダーを世に輩出し続ける教会であることを目指しています。
日本オリベットアッセンブリーは、次のような価値を大切にしています。
聖書の真理を深く思い巡らし、
その内に宿るいのちのメッセージを、
現代に生きる私たちの歩みの中で
実践することを志しています。
各地に建てられた教会は、
その地に住む隣人と誠実に向き合い、
キリストの平安を伝える器となることを
願っています。
世界160余か国に広がる
ワールドオリベットアッセンブリーと緊密に
協力し、国境を越えて働かれる
神の恵みを共に味わっています。
「福音」にふれていない人々に福音を届け、
あらゆる国の人々を弟子とするために
良い知らせを伝え広げます。
神の恵みとイエス・キリストの真理によって、
教会が地域社会に奉仕し貢献します。
イエス・キリストの名のもとに他のクリスチャン
コミュニティーと協力し、福音の教えを広めます。
聖書を信じ、聖書は神によって与えられ、神の霊感による、誤りのない、完全に信頼できるものであり、すべての信仰と行動における最高の規範であることを信じます。
唯一なる神を信じ、父、子、聖霊の三位において永遠に存在しておられることを信じます。
私たちの主イエス・キリストを信じ、その処女降誕、罪なき生涯、贖いの死、からだの甦り、昇天、再臨を信じます。
主イエス・キリストが流された血を通して、行いによらず信仰によって、また聖霊による悔い改めによって、罪深い人間が救われることを信じます。
聖霊を信じ、聖霊が信者のうちに住んでくださることによって、聖なる生活を送り、主イエス・キリストを証しできることを信じます。
キリストの体である全てのまことの信仰者の一致、教会の一致を信じます。
信じた者と信じなかった者の復活があることを信じます。信じた者は甦って命を受け、信じなかった者は甦ってさばきを受けることを信じます。
日本オリベットアッセンブリーは、ワールドオリベットアッセンブリー(World Olivet Assembly)の 一員として、同じビジョン・同じ宣教の使命を共有しながら、日本での福音宣教に取り組んでいます。
日本オリベットアッセンブリー 天城センター
ガラテヤ書は「行いによるのか、
信仰によるのか」という
初代教会最大の論争に答え、
福音の中心である信仰義認を
最も鋭く語る書簡です。
行いや儀式を重んじる
文化的土壌の中で、
「ただ恵みにより、ただ信仰によって」
という福音の核心は、
かえって鮮やかな対比として届きます。
ガラテヤ書全6章を12講にわたって
最初から最後まで読み解き、
個人の黙想にも、小グループの
学びにも活用できるよう
編集しています。