ガラテヤ人への手紙は、福音の本質を最も鋭く語る書簡です。 「行いによるのか、信仰によるのか」―― 初代教会を揺るがしたこの問いに、 使徒パウロは一つの答えだけを示しました。全6章・全12講にわたり、 この手紙を最初から最後まで丁寧に読み解いていきます。
当サイトに掲載する講解は、日本オリベットアッセンブリーが所属する ワールドオリベットアッセンブリー(World Olivet Assembly)の御言葉教材をもとに、日本の読者と日本宣教のために編集したものです。
ただ恵みにより、ただ信仰によって義とされるという福音の核心をガラテヤ書を通して学びます。
1章から6章まで、順を追って丁寧に読み解きます。
ワールドオリベットアッセンブリーの御言葉教材から、日本のクリスチャンのために届けます。
ガラテヤ書1章から6章までを、12回に分けて読み解きます。
福音はただ一つしかない。初代教会を揺るがした「行いか、信仰か」という論争の核心から、講解シリーズは始まります。
私たちの信仰は、人間の決意や任命の上にではなく、復活されたイエス・キリストとの出会いの上に築かれています。真の召しとは何かを問う講解シリーズ第2講。
変質していない唯一の純粋な福音だけが、人間の魂を罪の束縛から完全に解き放つ。エルサレム会議に至るまでの福音の正統性を読み解く講解シリーズ第3講。
教会の分裂を拒み、キリストにある一致を何よりも大切にしたパウロ。アラビアでの3年の静修と、エルサレム会議で交わされた「交わりの右手」に、福音の求心力を読み解く講解シリーズ第4講。
ユダヤ人と異邦人を隔てていた壁を打ち壊した十字架の恵み。律法の行いによってではなく、ただ信仰による義を見つめ、「私はキリストとともに十字架につけられました」という告白の奥義に迫る講解シリーズ第5講。
アブラハムに与えられた約束、律法ののろいをご自身に負われた十字架の贖い、そして信仰によって受ける約束の御霊。行いではなく信仰による義の根拠を、旧約の契約にさかのぼって解き明かす講解シリーズ第6講。
モーセの律法より四百三十年前に結ばれたアブラハムの契約、キリストへ導く養育係としての律法の役割、そしてキリストを着て約束の嗣業を受け継ぐ相続人の恵み。律法と恵みの関係を解き明かす講解シリーズ第7講。
後見人の下で奴隷と変わらなかった歩みから、時が満ちて遣わされた御子による贖いへ。神を「アバ、父」と呼ぶ子としての身分と自由、そして恵みの変質を警戒する牧会者の愛を解き明かす講解シリーズ第8講。
ハガルとサラ、二人の女に映し出された肉と約束の対照。十字架による奴隷のくびきからの解放と、愛によって互いに仕え合う自由の逆説を解き明かす講解シリーズ第9講。
近日公開
近日公開
近日公開
教会開拓・神学教育・グローバル宣教―― 福音の根から流れ出る、日本オリベットアッセンブリーのひとつの統合的な働き。